COVID-19
緊急事態宣言が発令されました。
東京都や大阪府の知事が緊急事態宣言を
政府に迫ってきた経緯から考えると
宣言後の東京・大阪の対応に違和感を感じました。
神奈川県の対応を確認しつつ冷静な行動を心がけたいです。
新型コロナウイルスが騒がれだした頃から
お酒を飲みに街へ出ていません。
最近はひたすら家飲み、とても残念です。
オヤジの焼き鳥
大将のお造りとなめろう
女将の煮物
どれもダメ…。
スーパーやコンビニでの買い物も
できる限り物に触れず
お店を出たら手指の消毒…。
息苦しい限りです。
2009年に新型インフルエンザ流行がありました。
国内では約2000万人が罹患し
入院患者数は約1.8万人、
死亡者は203人(厚労省HPより)
今では季節性インフルエンザとして扱われています。
もうほとんどの人が忘れていると思います。
世界的にはSARS・MERS、
遠い昔にスペイン風邪の流行もありました。
これら感染症の歴史を考えると
どんな感染症も、
例えば、強敵だったHIVでも
人類は克服してきました。
感染症はいつか終わります、必ず。
今回も
行政が有効な施策を打ち出し
多くの人が医学的エビデンスに基づいた行動を遵守できれば
混乱は回避されワクチンや治療薬の開発などで
収束すると考えられます。
ただ、長い時間がかかりそうです。
大好きなハシゴ酒は封印し耐えるしかありません。
感染症の抑制と経済バランス、難しいですね。
失業率が上昇すると
自殺者が増加するというエビデンス、
この悲しい結果が回避され
いつもの日常に戻ることを切に願います。
家での楽しい過ごし方を探求しつつ
今日はドリフ見ながら熱燗です。