最近は酒を控えておりましたが、再開!ウイスキーバーも開拓。

昨年、電気式酒燗器を購入してから

熱燗がウマすぎて、ついつい飲みすぎました。

年初に受けた検査でひっかかり

それから酒を控えておりましたが、無事再開。

年齢と共に、

これまでよりも少ない量で体が反応します。

医学的には

酒は身体にいい事がありません。

しかし、幸福度が上昇するというかけがえのない特性があります。

酒と自分を取り巻く事象を、「幸福」という観点で考えると、

酒は、

たくさんの友人を連れてきて、楽しい時間を作り出し、

一人で飲んでも、その味わいに幸せを感じる。

料理と合わせたり、温泉と合わせたり、旅と合わせたり、景色と合わせたり、

今後も、注意深く体調を観察しながら、

長く楽しみたいと思います。

そして、

日本料理人や酒造りの 杜氏

重要無形文化財の保持者(人間国宝)として認定できるようになるそうです。

すばらしー!

この二つの分野の匠たちは

自分的に、多大な幸福をもたらしてくれた方々なので

とても嬉しく思います。

今日は「横浜君島屋」さんで「風の森」という奈良県のお酒を購入しました。

発砲感が心地よく、その爽やかな風味に春を感じます。

この酒は、硬水で仕込まれているということですが、

説明を読まなければ、硬水感が全くわかりません。

最近読んだ、茨木で酒造りをする杜氏のインタビューでも

「水の質は酒の味に影響しない、ゆえに、東京の水でも美味しい酒は造れる」

という、水質を無視した革新的な考えに触れました。

これまで、軟水が酒造りに向いていると思ってましたが

「風の森」みたいな酒を飲むと

水の重要性がよくわからなくなります。

現代の技術で、水質の壁を乗り越えたのかもしれません。

ワインも同様に、テクノロジーが進化をもたらし、

出荷直後に飲んでも、美味しい造りに変わってきています。

ワインは、円安の影響だけでなく、

設備投資やフランスの税制、天候不順などなど、

様々な要因で価格が上昇しました。

残念.!(波田陽区さんを星川の駅前で見たことがあります…)

日本において、

ワインと同様、数十パーセント以上の値上がりを考えると

身近なものでは野菜。

netアグリ市況をチェックすると

総務省の消費者物価指数の数字よりはるかに高い。

物価全体の上昇に比し、野菜価格の上昇は過激です。

ただ、変動が激しい分野なので、今後の値下がりを期待します。

エネルギー補助もなくなるので

ラーメンの値上げが今年もあるように思います。

僕が高校生くらいまでは

物の値段って年々上がって当たり前でした。

久しぶりのインフレに、賃金上昇が急務です。

与野党で減税について話し合われてましたが

結果、ほとんど減税政策ありませんでした。

トランプ大統領は関税を発動しまくっていますが、

関税を支払うのは自国民です。

しかし、先日の報道官の会見を見ていたら、

減税パッケージについて言及してました。

状況に合わせて減税ができる国はいいですね~。

 

最近、近所にお気に入りのウイスキーバーができました。

天王町駅と保土ヶ谷駅の間にある「モルトラック」さん。

マスターがウイスキーに詳しく、そのイロハを教えてくれます。

ワインや日本酒のように

自分的チョー好みの銘柄は、まだわかりませんが

美味しいウイスキーとの出会いが楽しみです。